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書斎の壁に味が出てきました
"部屋の内装で凝っていることに壁があります。特にほぼ1日中いる書斎の壁に凝っています。 長時間滞在している部屋だから、壁の色で疲れ具合が違ってきます。10畳の広さで南側と西側に出窓が付いています。天井はやや高い目で、出入り口は3か所あります。床板は木の年輪柄のくすんだ色のフロ-リングです。本棚も茶系統になります。本の背表紙もどちらかというと茶系統の地味な色をしています。古い本が多いからでしょうか。照明は天付の蛍光灯とぶら下がりの蛍光灯、壁付けのスポットがあります。   そこで壁の色と材料ですが、最初は真っ白な漆喰塗にしようと思いました。しかし漆喰が壁に上手く乗らないので断念しました。そこで白のモルタル塗りにしました。年を経て来ると、白が茶色にまだらに染まり始め、味が出てきました。この選択は成功でした。"

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